肝臓の働き


痛くない最先端手技ライラックローズ健康整体院 掛川店・菊川店の杉山です
毎日暑いですね!!
水分補給はできていますか?

今日からは様々な内臓の働きや内臓の調子が悪い場合の症状を書こうと思います
まず今日は最大の臓器。肝臓です

肝臓
作用・・・免疫・解毒・循環をつかさどる
形・・・右肋骨内にあり、1.5~2kg(実質400g)上部は心臓と接近している
働き・・・①解毒作用・・・アルコールや薬、老廃物などの人体に有害な物質を分解し、無毒化する
     ②代謝機能・・・糖やタンパク質や脂肪を体内で使える形に変えて貯蔵し、必要なときに供給する
     ③胆汁の生成、分泌・・・老廃物を流す胆汁を生成し、分泌する。胆汁は、脂肪の消化吸収を助ける 
      消化液のことで、胆のうから十二指腸に分泌される
主訴・・・右肩周囲の不調、癌・リュウマチなどの免疫性疾患、血圧、生理痛、飲酒・投薬による副作用
     水分不足、むくみ、アトピー性皮膚炎、胆のうの不調に伴う下痢

現場で肝臓絡みで一番出会う症状は肩こり、首痛です
肩こりや首痛の患者様は必ず肝臓をチェックします
少し硬く感じたり、下部に下がっていたり、外側にずれたり、胸郭そのものが少し下がったり
いろいろ変化があります
肝臓が下に下がると、子宮や腸にも影響を与えます

次回は肝臓と密接に関係がある胆のうです

2018年8月6日