胆のうの働き


痛くない最先端手技ライラックローズ健康整体院 掛川店・菊川店の杉山です
今日も暑いですね~

今日は胆のうについて書きます

胆のう
作用・・・消化
形・・・ペットボトルの蓋くらいの大きさ、肝臓の下部に付着している
働き・・・①消化器作用の手助け・・・肝臓で絶えず分泌される胆汁を胆のうに蓄え濃縮する
      食事の際胆汁は胆管を通り十二指腸に流れ、消化酵素を助ける働き
     ②赤血球の老廃物を余った胆汁と共に体外に排出する
主訴・・・右肩周囲の不調、肝臓の補助、油・脂肪・アルコールの分解不足による消化不良、下痢

胆のうは簡単にいうと肝臓の補助の働きが大きいです
ですから治療するときは肝臓とセットで行います
下痢をしている患者さんは必ずチェックします

次回は膵臓です

2018年8月7日