腸について


痛くない最先端手技ライラックローズ健康整体院 掛川店・菊川店の杉山です

首痛もしくは首の可動に制限がある患者様ですが、一番診なければいけない筋膜は斜角筋です
斜角筋は首の側屈、回旋に影響を与えます
次は胸椎の5~7番、腰椎もマストです
最後に腓腹筋や後頸骨筋のチェックも忘れてはいけません
筋膜は繋がっています
痛い患部だけをマッサージしても絶対に良くはなりません

今日は腸のお話しをします


(作用)消化・吸収・免疫・排泄
(形)下腹部に有り大腸だけでも1.5m
(働き)①食べ物の消化と腸内細菌による分解 ②分解した栄養素や水分の吸収 ③不要な老廃物と毒素を便として排泄 ④免疫細胞が集中していて常に体外からの菌などから身体を守っている
(主訴)便秘や下痢、アレルギー、アトピー性皮膚炎、腰痛、じんましん、リウマチなどの免疫性疾患、下腹部の硬さ
(反射点)下腿の内側部の硬結

腸は第二の脳とも言われている。肝臓や子宮の影響を受けやすい臓器。主訴は多岐にわたるが触診をして、腸の硬結部位を緩めることが大切。大腸に疾患がある方は腰痛や肩こり、首痛になりやすいので御注意ください


2018年8月15日