妊婦さんの骨盤・姿勢


痛くない最先端手技ライラックローズ健康整体院 掛川・菊川の杉山です
今日は妊婦さんの姿勢、骨盤、腰痛などについてお話しします

妊婦さんはお腹が大きくなってくると、骨盤は大きく後ろ側に倒れて後傾します
その結果6ヶ月位から腰痛を発症する方が非常に多く
痛みの場所は骨盤の上部、腰方形筋と言われている筋膜か骨盤内の仙骨の深部(尾底骨の上部あたり)が圧倒的に多いです
腰方形筋の痛みの多くは出産後2~3ヶ月で治っていきますが、中には産後1年経ってもひどい腰痛(仙骨の深部)に悩まされる方もいらっしゃいます
妊娠中の腰痛は出産に伴い和らぎますが、代わって赤ちゃんを抱き上げたり、授乳など今までしたことの無い姿勢が多くなり、結果腰痛になる方も多くいます

また、産後うつと言われるような症状も最近は多く見られ、精神的な不調が腰痛や肩こり、頭痛といった痛みとして発症する場合もあります

妊娠~出産~育児と女性には初めてのことで、不安や悩み、自信のなさなど精神的不安定さから、思わぬ身体の不調を発症する方が最近多いと感じています

少しでも腰痛や肩こり、頭痛や首痛など感じたら、ご来店下さい
心と身体の両面からママさんをサポートさせていただきます

2018年8月25日