頚椎症1


痛くない最先端手技ライラックローズ健康整体院 掛川・菊川の杉山です
今日は前回に続き頚椎症についてお話しします

頸椎症の患者さんを診る上で必ずチェックしなければいけない筋膜は
大結節、小胸筋、僧帽筋、広背筋、斜角筋、アキレス腱筋、健康胸郭関節の7つです

その中でも大切な斜角筋は前部・中後部に分類され、前部は小胸筋と中後部は小円筋とつながりが深いです。斜角筋は頸部伸展時の痛みや特に腕のしびれを訴える患者さんにはマストな筋膜で、頭部が前方に倒れている方や呼吸の改善にも効果を発揮します

次にアキレス腱筋の調整ですが、頸部痛とは関係ないと思われる方が多いと思いますが、必ず診ないといけない箇所です
特に頸部伸展、体幹の伸展、腰痛、足のむくみの方はマストです
つながりの深い箇所は複数ありますが、私は仙結節靱帯を使って緩めていきます
それ以外にも、反対側のアキレス腱筋でも緩みます

次回は大胸筋や大結節についてお話しします

2018年9月2日