頚椎症3


痛くない最先端手技ライラックローズ健康整体院 掛川・菊川の杉山です

今日も頚椎症に関してお話ししていきます
頸部の伸展、側屈の可動域制限や痛み、手の痺れやだるさなどの患者さんにはマストの筋膜がいろいろあることを話をしてきました。
それぞれの筋膜をつながりとして考えることがとても大切です
いわゆる筋膜のつながりという考え方です

頸部に関して核となる筋膜のつながり(筋膜ライン)がスーパーフィシャル・バック・ライン(SBL)とラテラルライン(LL)といわれるラインです。SBLは人体の背面の筋膜ラインでLLは人体側面の筋膜ラインです
この二つのライン上にある筋膜は互いに深いつながりが有ります
また研究の結果からSBLとLLは癒合することが報告されています

このように筋膜のつながりと原因筋との関係性がわかれば、後はどの筋膜が頚椎症の原因なのかを評価し治療していきます

頸部が痛いからと言ってただマッサージする、間接のモビライゼーションをするだけでは解決しません
痛みが生じているのは結果であって、原因ではないのです

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2018年9月4日