変形性膝関節症1


痛くない最先端手技ライラックローズ健康整体院 掛川市・菊川市の杉山です
今日から変形性膝関節症の痛みについてお話しします

変形性膝関節症で必ずチェックしなければいけない箇所として先ず最初に骨盤があります
骨盤は下半身の羅針盤的な役割を果たし、基本と言って良い骨格です
①骨盤から伸びるTFLや腸脛靱帯、前頸骨筋や腓骨筋群②骨盤から上部の外腹斜筋や肋間筋、小胸筋、上腕二頭筋③骨盤廻りの殿筋群④大腰筋や内転筋、後頸骨筋
それ以外にも脊柱起立筋やハムストなど変形性膝関節症は意外とチェックしないといけない箇所は多いです

ここで何故膝の痛みなのに上腕二頭筋や小胸筋など遠い筋膜を診ないといけないのですか?と言う疑問をよく聞きます

それは筋膜のつながり(筋膜ライン)にあります
ここでは主に頭~体幹~下肢をらせん状に走るスパイラルラインと上肢~体幹~下肢をらせん状に走るファンクションラインのこのねじるようにして走る筋膜ラインがポイントになります
膝関節のアライメントが崩れることにより2本の筋膜ラインに更にねじれが生じます
このねじれが発生することで、普段活動性が高い上腕二頭筋に緊張状態が発生します」この状態が長く続くと、今度は逆に上腕から2本の筋膜ラインを引っ張ることで、下肢の緊張が生まれ、膝周囲筋の痛みが発症したり、増強したりします

このように筋膜は全身繋がっているのです

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2018年9月5日