肩こり1


痛くない最先端手技ライラックローズ健康整体院 掛川店・菊川店の杉山です
今日から何回かに分けて肩こりに有効な筋膜治療の話をしていきます

先ず、肩こり患者様を診る上で必ずチェックしなければいけない筋膜のつながりは、肩甲骨を中心としたつながりです。
肩甲骨を中心に、大胸筋、板状筋、肩井、胸鎖乳突筋、前鋸筋、僧帽筋上部繊維、肩甲下筋、斜角筋、などの筋膜が連動してお互い影響を与えあっています(交互性連結)
お互い連動して影響を与えているため、全てを見ていく必要があります

次に症例別に見ていきます
大胸筋は首の側屈痛や制限、板状筋群は首の伸展痛、肩井は首の伸展・前屈・回旋痛、胸鎖乳突筋は首の回旋・側屈痛、前鋸筋は首の伸展・前屈痛、僧帽筋上部は首の伸展・回旋痛、肩甲下筋は首の側屈痛、斜角筋は首の伸展・回旋痛などです

次回はそれぞれの筋膜のつながりを使って緩める方法のお話しです


2018年9月13日