肩こり2


痛くない最先端手技ライラックローズ健康整体院掛川店・菊川店の杉山です
今日のブログも前回からの続きで肩こりに有効な筋膜の話です

今日はそれぞれの筋膜の評価の仕方、場所をお知らせします

板状筋群は後頭部~うなじの掛けてのへこんでいる部分です。もしくは乳用突起下部、胸鎖乳突筋後ろの少しへこんでいる部分を押圧し硬い場合は対象筋になります
次は、僧帽筋上部ですが、ここの筋膜はほとんどの肩こりの場合対象になります。手をCの字にして挟み押圧します。次は、前鋸筋ですが、肩甲骨下郭、肩甲骨外側縁から指3本分外の少しへこむポイントを押圧します。胸鎖乳突筋は、耳たぶの後ろ、乳用突起の下端を押圧。肩井は肩甲骨の上郭から指2本上を押圧。大胸筋は手をCの字にして前面から脇をつかむ、親指で押圧。斜角筋は前斜角筋と中後斜角筋に分かれ、それぞれ手をCの字にして下方向に押圧。肩甲下筋は肩甲骨下郭の内側指2本上の辺り、指3本を肩甲骨内に入れ、斜め上方向に押圧

この中でも特に注意しなければいけない筋膜は前鋸筋、胸鎖乳突筋、肩甲下筋です

続きは又次回

2018年9月14日