肩こり9


痛くない最先端手技ライラックローズ健康整体院掛川店・菊川店の杉山です
今日のブログも肩こりに関係の深い筋膜の緩ませ方です
今日は前鋸筋と肩甲下筋です

前鋸筋・・・首・体幹の側屈、腰痛時にも評価します。菱形筋とのつながりが強い筋膜です。場所は肩甲骨の下郭より上方に3指行った外側部分。ここを押圧しますが、かなり痛い方は痛い部分。先ずは肩甲骨内側に指を入れる感じで肩甲骨を剥がした後行うと良いです。あとは小胸筋の押圧でも緩みます、小胸筋は前かつ下方向に押圧します。京門(約12肋骨の先端のくぼんだ部分)でも緩むが、決して強くは押圧しないこと。

肩甲下筋・・・首・体幹の側屈痛時に評価します。場所は肩甲骨下郭部分。小胸筋でも緩みますが、側臥位になり肩甲骨を指で剥がしていく方が効果的。また肩甲骨中央のくぼみにある天宗というツボでも緩みます

続きは後日

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2018年9月21日